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ウォータードリップ / コーヒー

ウォータードリップ

独特な味わいのウォータードリップ

珈琲は水に溶ける成分が主体なので、自ら抽出するのも可能です。自ら抽出した珈琲は水出し珈琲と言われています。また、オランダ人が考案したことからダッチ珈琲とも言われています。

ウォータードリップでの珈琲は、珈琲のエキスを6〜8時間かけて抽出するので、湯で抽出する珈琲にはない独特のまろやかさが特徴です。

ウォータードリップは、焙煎の度合い、水量、抽出時間のバランスによって味が変わってきます。浅煎りや中煎りの豆ですと酸味が強くなってしまうので、深煎りの豆を使うのがオススメです。

ウォータードリップでの珈琲の淹れ方

  1. 人数分の珈琲粉をアルミフィルターに入れます。(一人分約10g)
  2. 水出し用のアルミフィルターをセットします。
  3. タンクをドリッパーの上に乗せます。
  4. タンクに水を入れます。(一人分役40cc)
  5. 調節コックを開きます。抽出時間は6〜8時間。滴下速度は遅くなるので途中で調整。

ポイント

抽出した珈琲を温める時に、直火で温めるのではなく湯せんで温めるとよいでしょう。急激に温めると珈琲が化学変化が起こって、酸化して異臭が漂います。

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