ウォータードリップ
珈琲は水に溶ける成分が主体なので、自ら抽出するのも可能です。自ら抽出した珈琲は水出し珈琲と言われています。また、オランダ人が考案したことからダッチ珈琲とも言われています。
ウォータードリップでの珈琲は、珈琲のエキスを6〜8時間かけて抽出するので、湯で抽出する珈琲にはない独特のまろやかさが特徴です。
ウォータードリップは、焙煎の度合い、水量、抽出時間のバランスによって味が変わってきます。浅煎りや中煎りの豆ですと酸味が強くなってしまうので、深煎りの豆を使うのがオススメです。
抽出した珈琲を温める時に、直火で温めるのではなく湯せんで温めるとよいでしょう。急激に温めると珈琲が化学変化が起こって、酸化して異臭が漂います。