アフリカ地域のコーヒー
この地域で産出されている有名な豆にモカがあります。中でも人気で値段も高いモカ・ハラーは、産地が標高1600〜2200m位の高知にあります。上質なコーヒー豆は、高知で昼夜の寒暖差が激しく、霧が発生しやすい気候の風土から生まれます。風味豊かな豆が多いのですが、前提的に肉厚なので、焙煎時に熱が均等に通らず、煎りムラを起こしやすい欠点があります。
アラビカ種。
日本ではキリマンジャロの愛称で親しまれています。
酸味、甘み、コク、香りともに優れています。
ブレンドに使うと、味に深みが増し、コクが出ます。
アラビカ種。
ヨーロッパでは、第1級珈琲豆に位置づけされています。
強い酸味が出やすいです。
肉厚なので火が通りにくく、少々扱いにくいです。
アラビカ種。
最高級の豆。
しまりのある味と、豊かな風味が特徴です。
主にヨーロッパで消費されています。
G5は普及品の特徴を表します。
アラビカ種。
ナイル川の源流を利用した水洗式の珈琲豆です。
シダモ、ジマともに上品質で、主にヨーロッパで消費されています。
アラビカ種。
味はまろやかで、口当たりがよいのが特徴です。
厚みのあるきれいな形状です。
ラビカ種。
しっかりとした濃い味わいです。
味、香りともに上質です。
アラビカ種。
風味豊かで、安定した味わいが特徴です。
日本でも人気が高い珈琲豆です。
ロブスタ種。
アジアに次ぐ、ロブスタ種の2大生産地です。アフリカの豆だけあって上品質。
レギュラーブレンドに使われることもあります。