南米地域のコーヒー
世界第1位のコーヒー豆生産国でのブラジルが有名です。ブラジルで栽培されている豆の品質には、多少バラつきがあります。ですが、最近では良質の豆を栽培している農場として、約40の農場が認定され、スペシャリティ珈琲が作られています。
一方、コロンピア産の豆は、酸味のあるものとないもので大きく分けられています。総合的に優れているので、欠かすことの出来ない銘柄です。
アラビカ種。
フルーティですっきりした味わいが特徴です。
小粒で煎りやすい。
アラビカ種。
極めて大粒。
ややソフトな風味があります。
大粒なので煎るのが難しい。
アラビカ種。
中煎りでは、すっきりした味わいになります。
深煎りにすると、円熟したコクが出てきます。
アラビカ種。
煎りやすく欠点豆も少ない。
値段もリーズナブルです。
弱い酸味と強い苦味が出る傾向があります。
アラビカ種。
欠点豆が少ない高級豆。
生産量が極めて少ない。
まろやかで、滑らかな味わいが特徴です。
アラビカ種。
名前のS19がブラジル最高級豆を表します。
生産量が少なく上質。
アラビカ種。
生産量が多い。
豆のサイズにバラつきがあり、大小の豆が混合して出荷されることもあります。
アラビカ種。
低級品に分類され、欠点豆もやや目立つ。
重荷インスタントコーヒーなどに使用されています。
アラビカ種。
粒は大きめ。
あまり特徴のない味わいです。