コーヒーBOX

南米地域のコーヒー

南米地域のコーヒー

生産国は少ないが、コーヒー生産地他の要

世界第1位のコーヒー豆生産国でのブラジルが有名です。ブラジルで栽培されている豆の品質には、多少バラつきがあります。ですが、最近では良質の豆を栽培している農場として、約40の農場が認定され、スペシャリティ珈琲が作られています。

一方、コロンピア産の豆は、酸味のあるものとないもので大きく分けられています。総合的に優れているので、欠かすことの出来ない銘柄です。

コロンビア・エキセルソ

アラビカ種。

フルーティですっきりした味わいが特徴です。

小粒で煎りやすい。

コロンビア・マラゴジッペ

アラビカ種。

極めて大粒。

ややソフトな風味があります。

大粒なので煎るのが難しい。

コロンビア・スプレモ・ナリーニョ

アラビカ種。

中煎りでは、すっきりした味わいになります。

深煎りにすると、円熟したコクが出てきます。

エクアドル

アラビカ種。

煎りやすく欠点豆も少ない。

値段もリーズナブルです。

弱い酸味と強い苦味が出る傾向があります。

ブラジルW

アラビカ種。

欠点豆が少ない高級豆。

生産量が極めて少ない。

まろやかで、滑らかな味わいが特徴です。

ブラジルS・N−19

アラビカ種。

名前のS19がブラジル最高級豆を表します。

生産量が少なく上質。

ブラジルN・S−17/18

アラビカ種。

生産量が多い。

豆のサイズにバラつきがあり、大小の豆が混合して出荷されることもあります。

ブラジルN・S−14/15

アラビカ種。

低級品に分類され、欠点豆もやや目立つ。

重荷インスタントコーヒーなどに使用されています。

ペルー

アラビカ種。

粒は大きめ。

あまり特徴のない味わいです。

当サイトは、当サイトによって生じるいかなる損害に対して、一切責任を負いません。

Copyright コーヒーBOX All Rights Reserved.

免責事項

リンクについて

コーヒー関連サイト リンク集